2005-12-01から1ヶ月間の記事一覧
まもなく新しい年がやって来る。しかし、不思議なものだ。昨日と今日、今日と明日、毎日繰り返されることなのに、明日だけが何故か取りざたされる。確かに地球は太陽の周りを回っているらしい。それも365日かけて。それは認めるとしても、どうして次の年の始…
年末年始の楽しみ用に本を幾冊か買ってきた。郷秋はテレビを見ないから、その時間の多くを活字を眺めて過ごす。活字と言っても別に難しいものではない。新聞であったり趣味の雑誌であったり、時には気軽な小説だったり、新書や選書であったりもする。本を読…
今年も残すところあと二日となった。年が明ければ「新春」と呼ばれる「春」がやっては来るけれどこれは暦の上、言葉の上でのこと。本当の冬、厳冬は1月そして2月にやってくる。森の木々は葉を落とし、厳冬の後にやってくる本当の春を待っている。すっかり葉…
購読している神奈川新聞にこんな記事を見つけた。 「新刊も古本も売る書店」―目からウロコの新商法―12/28 10頁 文化欄 ブックオフを筆頭とする「新古書店」(新しく出来た古書店ではなく、車に「新古車」があるように新品に近い古書を売る店の意味だろうけれ…
リビングの照明器具の電球が切れた。しかも立て続けに2個も。 我が家のリビングはたいして広いわけではないけれど、ダイニング部分(食卓の上)とリビング部分にそれぞれ天井からペンダント型の照明器具をぶら下げている。勿論それだけでは暗いので、部屋全…
今月20日、トヨタは2006年の生産を906万台(ダイハツ工業、日野自動車を含み全世界において)とすることを発表した。これが計画通りとなればトヨタはGMを抜き生産台数世界一、世界一の自動車メーカーとなる。第二次世界大戦後にヨチヨチ歩きを始めた日本のト…
一昨日、写真を掲載したホールは旧東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)の奏楽堂です。明治23年に創建されたこの奏楽堂は、国の重要文化財に指定されている日本最古の木造の洋式音楽ホールで、昭和62年に現在地に移築されています。 2階にある音楽ホール…
Glory to God in the highest heaven, and peace on earth to those with whom he is pleased ! [ The Gospel according to Luke 2-14 ]
今日は都内某所で「雇われステージ・マネージャー」をしてきました。小さいけれど独特の雰囲気のあるすごく素敵なホールでした。 今日のところは客入れ前のわずかな時間に撮った写真をご覧いただくとして、詳しいことはまだ後日書きたいと思います。 「はは…
果たして本当にうさぎの目が赤かったのかどうか思い出せないけれど、子供の頃に作った雪のうさぎの目は南天(ナンテン)の実だった。雪だるまの口や目は炭(木炭)だったような気もするけれど、これは確信を持てない。まだ身近なところに炭があった時代では…
これまで、デジタル方式一眼レフではキヤノンの一人勝ちと言われてきたけれど、どうもここに来て様子が変わってきたらしい(こちらの下から1/4程のところにある販売台数シェア推移を参照あれ)。 デジタル方式一眼レフは2強とその他大勢と言う図式が定着して…
度々書いている講談社のPR雑誌「本」(サブタイトルには「読書人の雑誌」とある)の2006年1月号が届いた。開いてみてビックリ驚いた。原武史氏(明治学院大学教授)の「鉄道ひとつばなし」が連載10周年記念との事で例月は4ページなのに今月はなんとほぼ倍増…
2005年シーズン、ルノーにコンストラクターズ・チャンピョンをもたらし自身も最年少チャンピョンに輝いたフェルナンド・アロンソが2007年にマクラーレン入りするという驚きのニュースがリリースされた。 以前からアロンソには移籍の可能性をうかがわせる情報…
「はだかぎ」は勿論冬の季語で、時の如く葉をすっかり落とし裸になってしまった木を指す。同類の季語には寒木、冬木、枯木立、冬木立などがあるが、葉を落としたクヌギやコナラと言った雑木に似合う季語は「裸木」をおいて他にはない。 葉を落とした欅はどれ…
所によってはくるぶしあたりまでも降り積もった落ち葉。あるものは人によって集められ、あるものは自然のなすままに時間をかけてゆっくりと朽ち土に返っていく。そしてその土が木々を育んでいくんだ。時間はゆっくりとゆっくりと回っていく。それに引き換え…
秋から初冬にかけて咲く艶蕗(ツワブキ)。楓の紅葉も終り、あたりがすっかり「茶色」になった頃に唯一色鮮やかな姿を見せてくれるのがこの艶蕗。鮮やかな黄色が目を引きます。樹木の花としては山茶花そして椿が晩秋から冬さらには早春にかけてさきますが、…
秋の日の名残、最後のひと葉って、何の葉っぱなのかな?これはクヌギの最後の数葉。
昔は「逆ハン」などと言ったものだけれど、正しくはカウンターステア。一般道路を常識的に運転をしている場合にはおおよそ必要のないことだけれど、時として必要になることもある。 例えばだ、いつも通っているちょっときつめのコーナーにいつもよりほんの少…
[ 撮影:いつもの東京都下某所 ] 福島の冬は曇りと雪と気まぐれな晴れ間が交互にやってくるものだったから、東京に出てきたばかりの頃には、冬なのにどうして毎日好天が続くのか不思議だった。カラリと晴れわたった冬の空に今ではすっかり慣れてしまったけれ…
やっぱり物事は決められた順番にやらないと上手く行かないものなのだ。時々「俺には俺のやり方がある」とばかりにこの順序を無視する輩がいるが、まず、上手く行かない。順序とは、先達が散々試して、散々懲りた挙句にできあがったセオリーなのだから。 って…
いつもの東京都下某所の紅葉。今年の見納めです。 今日、恩田の森で撮影した写真をこちらに掲載しておりますのでぜひご覧ください。 恩田Now
ふるさとをあとに、首都圏をはじめ都会で生活する人は多い。そんな地方出身者にとって時折見聞きするふるさとのニュース・話題は懐かしく嬉しいものであるが、ネット上で配信されてしまったこのニュースを目にした郷秋<Gauche>は、ちょっと恥ずかしかったぞ。 “ごみ</gauche>…
郷秋<Gauche>がもう長いことIBMのThinkPadを愛用しているのは、有名な話だ。仕事用には別なThinkPadをもう1、2台必要に応じて使っているけれど、メインに使っているX31は毎日持ち歩いて仕事からプライベートまで、1日平均16時間休みなしにもう2年も酷使している。 W</gauche>…
郷秋<Gauche>の306はもうじき満9歳になるけれど、ダッシュボード上に外気温度計がついている。飾りじゃない証拠に、外気温が3度以下になると表示された数字が点滅する。どうしてかというと、外気温が3度以下になると路面が凍結している可能性があり、それを知らせる</gauche>…
いやはや、まったく迷惑な話だ(おいおい、昨日とまったく同じ書き出しだぞ!)。 昨日の朝、6時30分にそれは起こった。私が仕事以外でメインに使っているMail、朝一番の確認の途中に突然、着信MailのサーバーからPCへの読み込みがストップしたのだ。どうや…
いやはや、まったくおかしな話だ。 モータースポーツ界で最も権威があると言われている、イギリスの『オートスポーツ』誌の今年の『国際レーシングドライバー・オブザ・イヤー』にF1におけるドライバーズ・ランキング2位のキミ・ライツコネン(マクラーレン…
世の中、目立つモノと目立たないモノ、目立つ事と目立たない事があったり、目立つ人と目立たない人がいたりする。郷秋<Gauche>的にはだ、目立たないモノ、目立たない事、目立たない人が好きだし、そういうモノや事や人にこそ今を知る大事な鍵が隠されているんじゃな</gauche>…
郷秋<Gauche>の住む横浜では公孫樹もほとんど葉を落とし、晩秋から初冬に入ったことを知らされます。地方によって違うとは思いますが、横浜ではそんな頃がちょうど12月の初めに当たりますので、秋が続いていた11月から12月、師走に入ると「冬が来たな」と感じること</gauche>…
綺麗だけれど、窓か開けられなくて困るんじゃないかなって、通るたびに思ってしまいます。
菊の花も終わりです。季節は晩秋から初冬へ。 [ 撮影 : すみよしの森 ]