2006-04-01から1ヶ月間の記事一覧
今日は昨日とは打って変わったいい天気。こんな日は森を歩いていても本当に気持ちがいいものです。あちらにもこちらにも花が咲いていて一つずつ撮っていたら夕方になってしまうくらいです。森の緑もあっと言う間に濃くなり、4月初めの初々しさは消えてその存…
今日は昼前から雨との予報だったが目を覚ました時には降ってはおらず、うす曇と言ったところ。なんとなく天気予報にだまされたような気分だったけれど、森に出かけるにはもう時間が遅くなっていたので昼過ぎまで久しぶりに部屋の掃除をしたり本を読んだりと…
SAF1が金曜日のドライバーとしてルノーでのテストドライバーの経験もあるフランク・モンタニーを起用することになった。結果としてその出番はなかったが、モンタニーが第1戦、第2戦でSAF1のリザーブドライバーとしてサーキットに出向いていたのをご存知の方…
郷秋<Gauche>のblogはgooのサービスを利用していることはご存知だと思うけれど、実は無料版ではなく有料版の「アドバンスパッケージ」を使っている。有料とは言っても月々僅かに290円(税込み)で画像のデータがなんと1TBまで保存可能だと言うのから、まっ、リーズナ</gauche>…
今朝、クルマの中で聞いていたJ-WaveからこんなCMが流れてきた。 妻が言う。「プラネタリュウム、過ぎちゃったわよ」 どうやら星を見に出かけたらしい夫婦、妻は夫がどこか近くのプラネタリュウムに連れて行ってくれるものと思っていたようだが、夫は本物の…
郷秋<Gauche>が愛読する神奈川新聞にこんな記事を見つけた。 「思い出の一枚、募集」 6月に50年にわたる歴史を閉じる横浜プリンスホテル(横浜市の中心部からはかなり離れた磯子区にある)のグランドフィナーレイベントの一つとして写真展「磯子と横浜プリンスホテル</gauche>…
サン・マリノGPの立役者はやはりミヒャエルであった。かのアイルトン・セナの持つ最多ポールポジション記録をお膝元のイモラ(正式にはAutodromo Internazionale “ENZO E DINO FERRARI”。 Autodromoはサーキット、Internazionaleはインターナショナル、“E”は…
コナラやクヌギが芽吹く頃の明るい雑木林の林床で愛らしい花を咲かせます。二輪寄り添うように花を着けることから二輪草。葉は食用になり美味しいです。おひたしにでもするのでしょうか。 スプリング・エフェメラル。それは春に先駆けて咲き木々が芽吹き緑濃…
昨日のフリー走行2の結果から、今日もルノー/アロンソとミヒャエル/フェラーリがしのぎを削る予選を期待していたが、何とミヒャエルがポール・ポジション。その後ろに着けたのはバトン、バリチェロのホンダコンビだ。更にはミヒャエルの僚友マッサが続きアロ…
フリー走行2の結果から決勝レースの行方を占ってみよう。 フリー走行2の結果> 1位:フェルナンド・アロンソ / ルノー / 1'25"043 MI 2位:ミヒャエル・シューマッハ / フェラーリ / 1'25"371 BS 3位:ロバート・クビカ / BMW / 1'25"421 MI 4位:アンソニー…
F1 2006年シーズンもいよいよヨーロッパ・ラウンドに突入、タイトル争いに拍車がかかる。勿論これまでの3戦かノンタイトル戦であったりしたわけではないけれど、開幕間もないことから各チーム、マシン・ドライバーの勢力分布が判然としないこと、各チームの…
Nikonのデジタル方式一眼レフカメラ専用レンズ AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G が、結構な値段にも係わらず全世界的に売れに売れているらしい。 どれ程売れているのかはわからないがNikonが自身のサイトで生産が需要に追いついていないことを…
果たして写真にタイトル、つまり「表題」は必要なのか。最初に申し上げておきたい。郷秋<Gauche>としての答えは「否」である。 多くの場合、絵画や版画にはタイトルがつけられている。小説には勿論タイトルがつけられている。複数の小説を集めて一冊の本にした場合に</gauche>…
文章の書き方を学ぶ教室が中高年層の男性の人気を集めているのだという。定年を控えた「団塊の世代」を中心に、「人生を振り返り、形に残したい」と、書くことで“自分探し”を試みるのだという。「徹底的な討論で、文章の基本的技術やテーマの見つけ方などが…
4月の半分が終った。 目を覚ました時間によって予定を考えようと、昨晩は久しぶりに目覚まし時計をセットせずに寝た。結果は・・・、目を覚ましたのが11時。自分ではそれ程意識してがいなかったけれど、4月からの新しい仕事による疲れが思いのほか溜まってい…
小池環境相、16日ぶりに退院=来週公務復帰へ(時事通信) 16日ぶりに退院とのこと、(小池環境相と知り合いというわけではないけれど、一般論として)大事には至らず良かった良かった。でも待てよ、「16日ぶりに退院」って・・・。 3日ぶりにビールを飲んだ…
最近、ドアのあたりに「防犯パトロール」というマグネット・シートを張って走っているクルマを良く見かける。なかには屋根の上で青いランプをクルクル廻しているクルマもある。地域の安全は自分たちで守ろうということのようだ。今朝、出勤途上でそんなクル…
今朝早く、東京湾口、千葉県館山市の洲崎灯台の沖合約9キロで青森港所属の貨物船「津軽丸」(498トン、乗組員5人)と、フィリピン船籍の貨物船「イースタン・チャレンジャー」(6,182トン、乗組員25人)が衝突した。イ号は船首部分を大破して浸水し始めたた…
今は昔、せりかといふくるまのありけり。 いま「団塊世代」と呼ばれる人たちが「若者」と呼ばれていた1970年12月に登場し一世を風靡したセリカ(トヨタ)の生産が打ち切られるのだという。 初代セリカは、当初は日産のハコスカそして72年にモデルチェンジし…
「山笑う」と言われても、俳句を嗜む方以外には何のことやらさっぱり解らぬ、というところだろう。「山笑う」は春の季語。つい先日まで遠目には冬枯れのように見えた山や森が今日は初々しい若緑に溢れ、所々に交じる山桜が文字通り花を添える。そんな山の様…
9日18時頃、鹿児島県佐多岬の西北西沖約3キロの錦江湾入り口付近を航行中の鹿児島商船の高速船「トッピー4」(281トン、赤瀬強一船長、乗員5人、乗客109人)が、何かに衝突し、衝撃で座席から投げ出されるなどした乗客88人と乗員5人が負傷するという事故があ…
一週間前には、桜は咲いたけれど森の木々の多くは遠目には冬枯れのように見えたのでしたが今日の森はもう、春。クヌギやコナラもようやく淡い緑の葉を出し始めたのです。これからのひと月ほどは日毎に濃くなっていく緑で森は私たちを楽しませてくれることで…
発売のたびに紹介しているが、またまた新潮社の季刊雑誌『考える人』の2006年春号が4日に発売になった。なんと通巻第16号、つまり季刊のこの雑誌が初号以来丸4年を経過したことを意味するのだ。 この『考える人』がいかに売れない雑誌であるかということは度…
写真だけの記事となった2日目にして早くもshinoさんから、ここに来る皆さんは、郷秋<Gauche>さんの洒脱なひとことを読みに来ているんじゃないかと・・・。というメッセージが届いた。 「洒脱なひとこと」ねぇ・・・、と悪い気はしなかったのだが、「洒脱」の意味を人</gauche>…
どんな慰めの言葉よりも、どんな労りの言葉よりも、どんな励ましの言葉よりも、何気ない微笑が、閉ざされていた心の扉を開き、凍り付いていた心を解きほぐし、そして奮い立たせる。そんなことってホントにあるんだなぁと、つくづくと思う今日の郷秋<Gauche>なのであ</gauche>…
今日の一枚は、雪柳(ゆきやなぎ)。
今日の一枚は、あたり一面を覆い尽くすナズ菜。
今日の一枚は、山桜。
ルノー/アロンソ、磐石である。ホンダ/バトン、FLはバリチェロに遅れることコンマ109の8位。最終ラップでのエンジンブローを除いたとしても、結果を見る限りポール・ポジションを取れたことが不思議である。マクラーレン/ライッコネン、決勝で誰よりも速く走…
1位:ジェンソン・バトン ホンダ / 1'25"229 MI 2位:ジャンカルロ・フィジケラ / ルノー / 1'25"635 MI 3位:フェルナンド・アロンソ / ルノー / 1'25"778 MI 4位:キミ・ライッコネン / マクラーレン・メルセデス / 1'25"822 MI 5位:ファン-パブロ・モン…