2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧
マンズワイン小諸ワイナリーのぶどう畑とレストラン棟。 工場はこの建物の裏手にありますが、実にこぢんまりとした工場です。マンズワインで製造するワインのわずか1%しか製造していないのだそうで、小さいのも納得です。約40年前にできたワイナリーだそうで…
昨日訪ねた信州小諸城址、本丸があったと云う場所あたりでたくさん咲いていた蛍袋(ほたるぶくろ)。名前の由来は、提灯の古名「火垂(ほたる)」から。釣鐘草(つりがねそう)の別名も。英名のベルフラワー(bell flower)もその態を良く表わしている。 blo…
今日は山を降りて小諸まで行ってみました。と云うことで今日の一枚は小諸城址の苔生した石垣。 blog「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは6月13日に撮った写真を6点掲載いたしております。梅雨の晴れ間となった森の様子をどうぞ…
経緯がありまして(中略)山におります。山と云ってもクルマでささっと来られる1500mくらいのところですが。宿に着いた時にはまだそこそこの天気でしたが、風呂に入る時にはもうあたりは真っ白で露天風呂からもな〜〜〜んにも見えない。山の天気は変わりやす…
パリ航空ショーにMRJあらためスペースジェトを展示した三菱重工=三菱航空機は、15機の受注に向けて北米の顧客と覚書を締結したとの発表に続き、今度はボンバルディアのCRJ事業を取得する契約を結んだことを発表した。 MRJ=スペースジェトの受注が停滞してい…
先週末、自宅でクリアホルダーが必要になってレターケースを漁っていたらこんなものが出てきました。 トリトンブルーのファンである郷秋<Gauche>が何故こんな物を持っていたのかと云えば、10年ほど前に本業の関係でANAとJALの方と仕事をする機会があり、特…
我が家の庭の所々で十本ほどツンと伸びて花を咲かせた捩花(ねじばな)。別名、綟摺(もじずり)。南側の庭が芝生だった頃の名残の捩花。庭木が大きくなり日陰になると芝生は徐々に姿を消してきたけれど、捩花だけはいまだにこの時期にあると愛らしい姿を見…
夏の花、夾竹桃(きょうちくとう)。大気汚染に強いことから高速道路に植栽されたり、庭木にもされます。濃いピンクの他に白いものもあります。インド原産で日本には江戸時代中期に入ってきたと云われています。名前の由来は葉が竹に似ていること、花が桃に…
紫陽花色と聞けば青系の色を連想する方が多いのではないかと思いますが、赤系の紫陽花もあるのはご存知の通り。落ち着いた青系の花も良いですが、華やかな赤の紫陽花も素敵ですね。 blog「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは6月…
白のボディーにクロームメッキのエンブレムですから見にくいのですが、Kizashi(注1)と書かれております。クルマに興味のない方にとっては「キザシ? 何それ」でしょうね。クルマ好きにとっては「キザシ? ありましたね、そんなクルマが」でしょうか。 「キ…
今年も、梅雨入りした途端に雨が降らないおきまりのパターン。と云うことは7月中旬に梅雨明けとなった途端に雨が続くと云うことか。 と云う訳で今日の一枚は、梅雨にもっとも似合う花、紫陽花。 blog「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori には…
一昨日のことになりますが、天下の朝日新聞紙面にこう書かれていたのが目に留まりました。 「今、女優のかとうかず子氏が61才にも関わらず、最近、キレイになったと注目されている」 かとうかず子氏がキレイでもキレイじゃなくても、郷秋<Gauche>には全く…
三菱航空機が発表する前からすでに既成事実化していたMRJのスペースジェットへの改称ですが、パリ航空ショーも始まり新たなカラーリングのMRJあらため三菱スペースジェットが登場しました。 これまではローンチカスタマーであるANAのトリトンブルーをまとっ…
JR釧路駅から北大通を歩いて来て幣舞橋の少し手前にあった居酒屋。誘い込まれそうな雰囲気でしたが、何分にも朝の9時半でしたので危うく難を逃れることができました(^^; blog「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori には、ただいまは6月13日に撮…
静謐な屈斜路湖。クッシーの姿を見ることはできませんでした。 blog「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori には、ただいまは6月13日に撮った写真を6点掲載いたしております。梅雨の晴れ間となった森の様子をどうぞご覧ください。 To the author …
まさに大自然。日本では、北海道でしか見ることのできない雄大な、手つかずの自然です。右隅に川湯温泉の街並みが、そして平野部に牧草地がわずかに見えるだけで、あとは手つかずの自然が広がっています。スケールが大きいのはクルマで走っても実感します。…
航空自衛隊は、国産輸送機であるC-2を6月17日に開幕するパリ航空ショー(パリ郊外ル・ブルジェ空港において隔年開催)に参加させることを発表した。前回も参加したP-1哨戒機も参加するとのことだが、2機は飛行展示を行わず地上展示のみのようだ。 一方、国産…
今日は、季節の花、紫陽花。 梅雨晴れ間の今日でしたが、昨日までの一週間、たっぷり雨が降っておりましたので元気な紫陽花でした。 blog「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori には、本日撮った写真を6点掲載いたしております。梅雨晴れ間の森…
先週訪れた摩周湖です。今となっては半世紀以上前の1966年にリリースされた布施明の「霧の摩周湖」の影響が大きく、もう見る前から摩周湖は神秘の湖と化していた訳ですが、期待に違わず摩周湖は神秘的でした。ちなみに今回が多分3回目の訪問ですが、いずれの…
近頃は、所謂コンデジやスマートフォンのカメラでは満足できなくなった方がレンズ交換方式のノンレフレックス(ミラーレス)カメラ(OLYMPUS PEN E-PL9やOM-D E-M10 Mark III、SONY α6500等々)を購入されるケースが多いようですが、郷秋はだんぜん「一眼レ…
富士フイルムが、黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」を今秋発売する予定であることを発表。 富士フイルムは、黒白フィルムの需要減と生産に欠かせない原材料の入手困難を理由にネオパン100 ACROSの販売を昨秋に終了していましたが、フィルム愛…
近頃は、ヒコーキに乗るときには空港ターミナルの出発ロビーからボーディングブリッヂ(搭乗橋)を使って直接搭乗しますが、今でも「沖留め」と云ってターミナルから離れた場所に止められたヒコーキまでバスで移動しタラップを登って搭乗することがあります…
北海道は川上郡弟子屈町と釧路市への短い旅が終わりました。仕事も完全消化でき、6年振りで友人夫妻とも会うことができた有意義な旅となりました。本番は7月末の四泊五日の長丁場になりますが今から楽しみです。 1 と云う訳で今日の一枚は、私が搭乗している…
北海道はでっかいどう、ってありきたりの言葉しか思い浮かびませんが、ホントに広い、でかい。 と云う訳で今日の一枚は、昨日打ち合わせのために訪れた牧場にいた生まれて二週間ほどの子牛。へその緒がついたままでした。向こうの山の麓までこの牧場だそうで…
昨年は今日、関東地方が梅雨入りしたようです。今年はどうでしょうね。 と云う訳で今日の一枚は、梅雨時に輝く紫陽花。鞠のように咲くのはヨーロッパに渡って品種改良されたハイドランジャー(西洋紫陽花)。額紫陽花はより原種に近いと云うことか。 blog「…
昨年11月に、Nikon(ニコン)は満を持してノンレフレックス(ミラーレス)用のマウント「Zマウント」を発表、同時に35mmフルフレームのイメージセンサーを搭載したZ7とZ6を発売しました。今後はプロユースの上級機種(フラグシップ)と35mmフルフレームのエ…
夏恒例のチェロアンサンブルの楽譜が揃いましたが、万年初心者の郷秋<Gauche>の最大の難関はJazz Tchaikovsky。テンポ感がまったくつかめない(^^; blog「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori には、ただいまは5月25日に撮った写真を7点掲載い…
昨日に続いて父が作ったお面。阿多福と書いて「おたふく」。「おかめ」(お亀、阿亀)とも云う。狂言で使われる面であることだけは判ったけれど、それ以上は勉強しないとわからない。 blog「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori には、ただいま…
父が逝って5年になります。7日が命日ですが当日は仕事で北海道におり帰ってくることができませんので昨日帰省し今日午前中に墓参に出かけました。来年は七回忌。早いものです。 と云う訳で今日の一枚は、リタイヤ後は俳句、面打ち、弓に打ち込んでいた父作の…
20数年前、まだ相模原に住んでいた頃に次男坊が食べた枇杷の種をバルコニーに向かってプイッと飛ばし、その種が置いてあった植木鉢の中に入り芽を出したのがこの枇杷の実がなった木。引越しの時に捨て置くのが忍びなく横浜まで持ってきて庭の隅にその鉢を置…