2015-10-01から1ヶ月間の記事一覧
夏の花なのにまだ咲いています。一週間ほど前に、今年最後のつもりで収穫をしました。花は咲いてもさすがにこれからは結実はしないでしょうね。それでも健気に花を咲かせるのですから丹精込めた甲斐があったというものです。実はならずともまだ花を楽しませ…
注目すべきはHONDAのNSXでもCIVIC Type Rでもなく、ロータリーエンジン復活のマツダRX-VISIONでもなく、YAMAHAだ。 名車中の名車、トヨタ2000GTに深く関わり、これまた名機2T-Gを作り、1991年にはOX99-11を発表し、F1用のV10エンジンOX11Aさえも作ってきたYA…
今月6日に、40年来溜まる一方であった蔵書の一部を初めて処分したことを書いたが、今日はその第二弾。ありがちな紙の手さげ袋に4つなので量的には前回と同じ程度なのだが、今回は人文社会学系のちょっとした全集が3点程あったので、冊数としては100冊くら。…
ご存知の方はご存知の通り、このところ毎週末に「ネジ」を11分も茹でておりますので、ガスがあっと云う間になくなってしまいます。おそらく市販品では最も小さな鍋の中にストーブのバーナーユニットと共にすっぽり収まってしまうサイズ(直径89.5mm、高さ70m…
忘れもしない、中学一年の理科の実験の時のことである。何の実験だったが覚えてはいないが、初めてアルコールランプを使う時のことであった。理科の先生が「マッチの軸は、このように持って自分の身体の向こう側にむかって擦る」と説明した。私は「ん?」と…
今日は「オールド・ニコン・シリーズ」の最終回です。最終回にご覧いただくのは昨日もご覧いただいたFM3Aですが、昨日のブラックではなくいかにも全金属製カメラらしい佇まいを見せてくれるシルバーモデルです。装着したレンズはFM3Aの為に設計されたAi 45mm…
今日ご覧いただくのは、Nikonの、と云うことは事実上この地球上で最後のメカニカルな一眼レフ、FM3A(レンズはいまだの新品が入手可能なAi 50mm F1.4S)です。(製品に刻印されている型番やカタログ等では最後のAの文字が小さく表記されます) FM3Aが登場し…
今日は昨日ご覧いただいたFE2のシルバーモデルにモータードライブMD-12を装着した図。FE2現役当時、ということはnew FM2が活躍した頃までと云うことだが、一眼レフはシルバーモデルが基本で、3千円高程度でブラックモデルが用意されているのが普通だった。最…
今日ご覧いただくのは、同世代の名機FM2と比べるとほとんど語られることのない、絞り優先AE機、FE2。レンズはAi 35mm F2Sです。ニコンの近代的中級機はNikomat FTに端を発しますが、メインストリームは手動露出調整方式で、FTn、FT2、FT3、1977年には大幅に…
今日ご覧いただくのは、一昨日にご紹介しした「リトル・ニコン」EMにワインダーMD-EとEM登場の20年後に発売された、郷秋<Gauche>の記憶に間違いがなければ最新かつニコンにとって最後のMF(マニュアル・フォーカス)レンズとなったAi 45mm F2.8Pを装着した…
今日の愛すべき神奈川新聞に「早くもXマス商戦 ー横浜市内百貨店 ケーキ予約始まるー」と云うタイトルの記事。おいおい、いくらなんでも早過ぎではないかい? 考えてもみれば、俳句もファッションも先取りが命。いち早く秋の気配を見つけて詠む。少々暑くて…
1980年、「スーパーニコン」のキャッチコピーと共に登場したF3と前後し「リトルニコン」を謳い登場したEMです(一部の海外では1979年発売。レンズはSERIES Eの50mm F1.8)。F3同様、ジョルジョット・ジウジアーロによるデザインです。女性でも扱える小型軽…
1980年に登場したオリジナルの F3(レンズはAi Nikkor 135mm F2.8S)です。2年後に登場したF3HP(HPはHigh Eyepointの略)が2000年の製造発売終了までF3を代表するモデルとなるが、F3HPはEyepoint を25mmとするために大きなペンタプリズムを使っているため…
昨日ご覧いただいたF3Pが登場する前年、1982年に発売されたF3/T(装着のレンズはAi 20mm F2.8S)です。F3/Tの「T」はTitan(チタン)を表します。ニコンは、軽くて丈夫なチタン素材を積極的にカメラに使用してきました。まずS・Fシリーズのシャッター幕に…
名機中の名機と云われるNikon F3ですが、その中でも最もスパルタンなモデルとして今でも多くのファンを魅了するF3Pです。オリジナルF3と一目でわかる外観の違いはホットシューが付いていること、シャッターボタンの防滴カバーでしょうか。実は、外観でわか…
Nikon(ニコン)が2017年7月に創立100周年を迎えることを記念し明日、10月17日に本社(港区港南2-15-3品川インターシティC棟)2階 に「ニコンミュージアム」をオープンするとのこと。「ニコンI型」から最新デジタル一眼レフカメラまで、約450点が展示される…
数日前には頑張って咲いている花をご覧いただきましたオクラ、今朝も頑張って実をつけています。もちろん大きな方は収穫しましたが、果たして左側の小さな実は収穫に至るかどうか、今となっては朝夕の寒さとの戦いですね。 横浜市青葉区の里山「恩田の森」…
余り馴染みはないかも知れませんが、キウイフルーツは今が熟し頃。熟したとは云って収穫後更にひと月程の追熟を経ないと美味しく食べられないのだそうです。 横浜市青葉区の里山「恩田の森」の四季の移ろいを毎週ご紹介する「恩田の森Now」も是非ご覧くださ…
遠足日和とか、行楽日和と云うのならわかるけれど、考えてもみれば「秋日和」とは、なんとも不可思議な云い回しではあるが、小津安二郎のにも同じタイトルの映画もあることだし、良しとしよう。 暑くもなく寒くもなく湿度も低く爽やかだと云う物理的な条件だ…
探し物をしていたら、部屋のすみから埃にまみれた文庫本と新書が幾冊か出てきた。これはその中の二冊。奥付を見ると2013年12月発行とあるから、最近読んだ本のはずなのだが・・・ 帯の写真は沢田教一がピュリッツァー賞を取ることになる「安全への逃避」であ…
今年の冬は春菊を育ててみようかと思っているのですが、夏のオクラがまだ頑張っており、畑が空きません(^^; 今でも毎日4、5本収穫できるので重宝はしているのですが、さすがに朝夕は気温も低くなりこれから咲いた花が食べられるほどの大きさの実まで育つか…
横浜市青葉区の里山「恩田の森」の四季の移ろいを毎週ご紹介する「恩田の森Now」も是非ご覧ください。 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori
玉川大学教育博物館(東京・町田)で行われている特別展示「静岡ハリストス正教会寄贈 山下りん・日比和平が描いたイコン」http://www.tamagawa.jp/campus/museum/info/detail_8975.html (10月23日 まで)を見てきた。そして帰宅後、数日前に届いていた「考…
わたしの手からとつた一つのレモンを あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ 昨日の神奈川新聞「照明灯」にこんな詩の一節が載っていた。高村光太郎の詩集、「智恵子抄」に納められた「レモン哀歌」からの一節である。 智恵子は、がりりとレモンを噛んだ数時間…
40年来溜まる一方であった蔵書の一部を初めて処分した。 有り勝ちな紙の手提げ袋に四つ(上の写真では三つだが、もう一つ増えた)。数えてはいないけれど、単行本と選書、新書、文庫取り混ぜて一袋にざっと40冊、計160冊程。半分がハードカバーの単行本で残…
「からすうり」です。多分、人が食べても美味しくはないと思います。同じ蔓になっているのにすっかり熟して朱色になっている実がある一方、まだ青々としている実もあるのが面白いね。緑の実にはスイカのような縞模様がありますが、同じウリ科と考えれば似て…
今日は最高気温が27度くらいまで上がったのでしょうか、恒例の週末散歩で日 向を歩いていると汗が滲んできます。でも、木陰に入ると優しい風で 汗がさっ と引いていく絶好の散歩日和。いつもの昼食場所では虫の声がしきり。もう蝉の 声が聞こえないんだと思…
一昨日の、親愛なる神奈川新聞の一面に「神奈川県教委が県立高校の改革素案を公表」と云う記事。少子化による生徒数減少に対応するために現在142ある県立高等学校を再編・統合しながら20~30校削減すると云う。 校数を削減しながらも特色ある高校をつくると…
たった6個のレゴブロックで何が作れるのか。アヒルを作ってください と云われ、不細工なアヒルを作ったところ、「このアヒルは、いま何をしているのですか」「何を食べているのですか」「何歳ですか」と矢継ぎ早 の質問。たった6個のレゴブロックが無限の可…