郷秋<Gauche>の独り言

唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋<Gauche>の気ままな独り言。

2013-11-01から1ヶ月間の記事一覧

今の方が良いかも知れない

18日に「『昔は良かった』と言うけれど」(以下、「昔」)と云う本を読んでいることを書きました。そして26日には東京国立博物館で開催している「京都 洛中洛外図と障壁画の美」を見て来たことを書きましたが、どうもこの二つが繋がるのです。 重要文化財に…

素材

ピンボケ状態で出来る「タマボケ」です。花の写真などで「前ボケ」を作れない時にはこのようなタマボケのバックを作ったりしますが、これだけの写真も時々撮っておきます。文字が入るタイトルのバック画像の素材となるからです。 コンデジと呼ばれるコンパク…

VWゴルフが2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤーに

日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下、COTY)34年の歴史で輸入車がCOTYに輝いたのは初めてなのだそうだ。ハンドリングも乗り心地も良い、燃費も良い。ホントに良いクルマのようだ。しかも250万円から買える。でもやたらと幅広&ペッタンコでゴルフじゃないみた…

福島県広野町産の米が皇居に

東京電力福島第1原発の事故後、福島県広野町で3年ぶりに再開された稲作で収穫されたコシヒカリの新米が各省庁の職員食堂用として贈呈され、宮内庁にも職員食堂約4日分の消費量に相当する120キロが届けられた。この報告を聞かれた天皇陛下が「苦労されて作っ…

京都展

今日は、東京国立博物館で開催している「京都 洛中洛外図と障壁画の美」を見て来ました。上野まで出かけた甲斐がありましたが、オリジナルの襖絵などの退色が激しく不鮮明な部分が少なくなかったのは残念でした。むしろ最新の画像処理技術を駆使して往時の色…

遺失物等横領罪?

昨日だっただろうか、「落とし物カメラ『世界一周』=オーストリアから日本、独へ―拾い主女性の思い届く」と云うタイトルの記事が美談まがいに報じられていたのだが、郷秋<Gauche>は「???」と思ったぞ。この「事件」は、オーストリアを訪れていた日本人…

晩秋の輝き

近所の公園にて。Website「恩田の森Now」24日に撮影した写真を掲載いたしております。晩秋最後の森(来週はきっと、初冬)をどうぞご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/ondanomori/

美しい空

北海道弟子屈町、午後3時15分。緯度の高さなのか東にあるからなのか、その両方なのだと思うがこの時間に既に日は低く夕暮れの時を迎える風情。空の色が首都圏のそれとは別物。限りなく美しい、本物の空。Website「恩田の森Now」今日撮影した写真を明日掲載の…

欠場

約8年半、来る日も来る日も駄文を掲載し続けてきたblogでありましたが、19日、20日、21日の更新ができませんでした。実は北海道の弟子屈町と釧路市に出かけており、とてもblogをかけるような時間の帰還はならず、多少時間があっても頭が朦朧とし指がもつれて…

東京モーターショウ2013最大の驚き

それは、YAMAHAの自動車マーケット進出です。 郷秋<Gauche>の記憶に間違いが無ければ、1963年にS500で四輪車デビューしたHONDA以降、我が国において新しい(自社でエンジンと車体を開発製造し誰でも購入可能な方法で販売している)自動車メーカーは誕生し…

2013年11月21日(木)

7時、僅かに開けておいたカーテンから入る光で目覚める。今日も快晴かとカーテンを開くが残念ながら曇天。15:05の便まではたっぷり時間があるので今日の行動はゆっくりゆっくり。ゆっくりシャワーを浴びて、タップと時間をかけて、密度の濃かった弟子屈での…

2013年11月20日(水)

前日の冷たい雨(それでも雪ではなくて良かったのだが)から一転、抜けるような青空とはまさにこのこと。首都圏とは空の色がまったく違う。着色したのではないかと思う程が、これが本当の空の色だと云う事なのだろう。早朝から設備・電気関係を含む建設業者…

2013年11月19日(火)

JAL1145便で釧路へ。搭乗機は大きなウイングレットが特徴的な737-800。釧路空港からはレンタカーで弟子屈町にある我が社の牧場へ。既に初雪のあった弟子屈だが天気は曇りから雨で気温もさほど低くなく首都圏の真冬よりも少し温かいくらいか。建築予定地の確…

「昔はよかった」と言うけれど

久々に本の話題。 「昔はよかった」「近頃の若い者ときたら」とはよく聞く言葉。つまりだ、昔は若者も(若者だけではなく老若男女すべからく)ちゃんとしていたのに、近頃の、特に若いものはなっとらん、と云う事である。それじゃぁ昔の若者は、もっと云えば…

冬に向かう畑

福島生まれ育ちの郷秋<Gauche>には、冬に向かう畑が青々としていると云うのはまったく信じられない光景でした。南東北と云われる福島県の中通りでさえも冬の間は雪で白くなっているか、雪が無くても凍てついているかどちらかでしたから。手前は農道と畑の…

奇妙な看板

横浜の青葉区のこどもの国通りにある不思議な看板。左は倉庫のような建物に、どうやらフラダンスのスタジオらしき看板。その右側、こどもの国通りの向かい側には、どう見ても普通の民家なのに南福寺と云うお寺さんの看板。何とも奇妙な取り合わせなのである…

回復の兆し

先週末頃から続く風邪気味。仕事を休む程でも寝込む程でもないのだが、喉がイガイガして身体全体に漂う倦怠感。いつも飲んでいる市販の風邪薬の飲んでいたのが一向に良くならないので、昨夕「鼻水とのどの痛みに効く」と謳う薬を買って飲んでみたのだが、こ…

ボジョレーの当たり年

某所でボジョレーの話題と相成った。念のためと思い検索してみて驚いた。1995年「ここ数年で一番出来が良い」1996年「10年に1度の逸品」1997年「1976年以来の品質」1998年「10年に1度の当たり年」1999年「品質は昨年より良い」2000年「出来は上々で申し分の…

Showrooming

ショールーミング。名詞であるShowroomに現在進行形を表すingを付けた、多分、和製英語。ネット上で欲しい製品を検索し、大手量販店に出かけて現物を確認し、良ければその店ではなく更に低価格で販売している店を検索して注文する。このような行動を「ショー…

ニコンが下方修正

2014年3月期のデジタルカメラ事業のうち、レンズ交換式カメラの販売計画を655万台から620万台に下方修正したとの報道。前期まで拡大をけん引してきた入門機の販売が世界各国の景気停滞で減速しているのが理由とのこと。レンズ交換式カメラの販売が前年より減…

木枯らし二号はいつ?三号は?

今日、東京地方(首都圏)に「木枯らし一号」が吹いたとの報道。一号があるなら二号、三号があっても良いはずだが、聞いたことがない。台風には(日本では)ちゃんと毎年一号から三十号くらいまで番号が振られるのに木枯らしは一号だけなのか。それじゃぁ一…

ニコンDf vs ソニーα7

ソニー α7の勝ち。 ほぼ時期を同じくして登場したニコンとソニーのフルサーズイメージセンサーを持つ一眼(レフ)カメラのお話しだ。これまで郷秋<Gauche>は幾度となく、作品レベルの写真を撮るためにはノンフェフレックス(ミラーレス一眼)ではだめ、「…

クリスマスとクリスマス・アルバム

郷秋<Gauche>はクリスマスソングが好きです。何故?と聞かれても答えに困るけれど。多分、良い曲の良い編曲の良い演奏が多いからです。って、全然答えになっていませんね(^^; クリスマスソングはクリスマスシーズンにだけ聴くものだと思っている方もおられ…

玉川学園礼拝堂

素晴らしい秋晴れに誘われて、久し振りに写真を撮って来ました。良いものですね、母校の礼拝堂。1930(昭和5)年10月13日献堂。本間俊平の印税を建設資金に充てたことから当時は「本間記念講堂」と呼ばれたらしい。竣工から既に80年を経ており、純粋な礼拝堂…

ソフトトップの86

これはいい。幌を上げた姿なんぞはオリジナルのクーペよりもむしろ好ましい程だ。東京モーターショーに出品されるらしいが、これを見るためだけにでも行く価値があるかも。このところのトヨタは、レクサスやクラウンのグロテスクな大口を除けば、全般にすご…

世界の半分は嘘で出来ている

車海老だと書いているのに実はブラックタイガーであったとか、フレッシュジュースだと云いながら実は紙パック入りのジュースだったとか、ステーキと称しながら実は牛脂注入の加工肉だったとか、テレビの番組でノンフィクションであるかのように放送されてい…

がっかりのNikon Df

噂の通りニコンの新しいDSLR、Dfが発表になりました。が、がっかり。何の技術的進歩もないDfにまったくがっかり、激しくがっかり。 D4と同じイメージセンサー+画像処理ソフトと云う事は、DxOMark.comによるRAW画質テストのスコアは89。郷秋<Gauche>愛用のD…

Nikon Df 明日発表

予てよりの噂の通り、ニコンの新しいDSLRが明日発表になる可能性が濃厚である。しかしだなぁ、見た目がフィルム時代のSLRに似ているだけの物だったら、郷秋<Gauche>はニコンを軽蔑するぞ。と、期待に応えてくれるであろうことを願って(^^)Website「恩田の…

野菊

ひと知れず野に咲く花、野菊。Website「恩田の森Now」晩秋へと移ろう森の様子をどうぞご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/ondanomori/

久し振りの森歩き

10月の後半は毎週末にどうしても外せない用事があり、かと云って平日に休みを取れる状況でもなく、結局今日が三週間振りの森歩きとなってしまいました。三週間前は咲き誇っていた花たちはすっかり枯れてしまいましたが、代わって晩秋の花が咲き始めていまし…