郷秋<Gauche>の独り言

唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋<Gauche>の気ままな独り言。

2009-08-01から1ヶ月間の記事一覧

郷秋<Gauche>、田園を巡る(その6)

今日の一枚は、これまでご紹介した三春ではなく、船引町(船引は合併して今では田村市船引)の「小沢の桜」。この桜もやはり有名な桜。2000年の映画「はつ恋」のロケ地なったことで全国的にも有名になったようです。 この写真を見る限りではバックの森の緑と…

郷秋<Gauche>、田園を巡る(その5)

今日の一枚は、28・29日にご紹介した七草木桜、天神桜の近くにある戸ノ内桜を見に行った時に見つけた墓地。戸ノ内桜が七草木桜、天神桜のような一本立ちの桜とは違い花の季節以外には他の樹木と紛れてその姿をまったく確認できないことから撮影を諦めた時に…

頑張るベテラン勢

F1

ベテラン勢が頑張っている。勿論F1、第12戦ベルギーGPの話だ。 先週のヨーロッパGPでは3番手からスタートしたバリチェロが久しぶりに勝利の美酒を味わったばかりだが、スパ-フランコルシャンでは何とフォース・インディア・メルセデスを駆るジャン-カルロ・…

郷秋<Gauche>、田園を巡る(その4)

今日の一枚は、一昨日にご紹介した七草木桜の隣なりの丘の上にある天神桜です。七草木桜同様樹齢250年と紹介されていることが多いようですが、この桜の木のすぐ下の畑で仕事をしていたお年寄りにお聞きしたところでは、近所の三代前の爺さんが植えたもので13…

郷秋<Gauche>、田園を巡る(その3)

今日の一枚は、昨日ご紹介した七草木桜のすぐ脇の農道から見た七草木部落の田園風景。実は七草木桜よりも先に目に入った素晴らしい景色でした。 「郷秋<Gauche>、田園を巡る」シリーズ ■ 郷秋<Gauche>、田園を巡る(その7) ■ 郷秋<Gauche>、田園を巡る(その6) ■ 郷秋<Gauche>、田園を巡る</gauche></gauche></gauche></gauche>…

郷秋<Gauche>、田園を巡る(その2)

雪村庵を後にして郷秋<Gauche>が次に目指したのは三春町大字七草木。ここには桜の名木が二本あります。そのうちの一本が今日ご紹介する七草木桜です。この桜の木は推定樹齢250年と云われるエドヒガンですが、なぜか部落の中の小高い丘の上にある墓地の真ん中に立って</gauche>…

画素数戦争終結か?

Canon(キヤノン)がコンパクトタイプの高級機、PowerShot G11を発表したが、そのスペックを見て郷秋<Gauche>はびっくり驚いた。デジタルカメラの歴史は画素数増大の歴史と言い換えても間違いではなかったはずなのに、先代(G11発売までは現行)G10が1,470 万画素で</gauche>…

郷秋<Gauche>、田園を巡る(その1)

都会の後は、田舎です(^^)。実はここ数日、遅い夏休みを取った郷秋<Gauche>は帰省しており、その中の一日を郡山市、三春町、田村市の田園地帯、平たく云えば田舎巡りをして来たのでした。その時に撮影しました写真を今日から数回に分けてご覧いただきたいと思います。</gauche>…

続々・郷秋<Gauche>、都会に行く(その5、最終回)

一口に写真と云っても色々なジャンルがある。被写体の種類で分類することが多いわけだが、主なものだけでも風景、花(主として接写)、花(花風景)、人物、乗り物(飛行機(旅客機、軍用機)、鉄道、自動車(市販車、レーシングカー)、船など)、スナップ…

ルビーニョ、おめでとう!

F1

ルーベンス・バリチェロは勝ち方を忘れていなかった。2004年中国GP以来5年ぶりの優勝であったが、大ベテランは勝ち方を忘れてはいなかった。それにしてもだ、今シーズンの20人のF1ドライバーの中で最も経験豊富なバリチェロが勝利したことの意味は大きいぞ。…

続々・郷秋<Gauche>、都会に行く(その4)

「ガレリア」とはガラスなどで作られた屋根をもつ半屋外空間のこと。平たく云えば屋根のついた中庭と云うことになる。建物単独で「ガレリア」を持つ場合と複数のビルの間に屋根をかけて「ガレリア」とする場合もあるようだ。いずれにしてもこの形式の建物、…

エイドリアン・スーティル、おおいにアピールする

F1

誰だってトップチームの素晴らしいマシンに乗ってみたいと思っている。でも、そんなチャンスを与えられるのは極僅かのチームの極僅かのドライバーだけ。セナだったミヒャエルだってライッコネンだって、最初はトルーマンだったりジョーダンだったりサウバー…

ブラウンGP復活か?

F1

待ちに待ったヨーロッパGPが開幕した。ミヒャエルがいないのはちょいと残念だけれど、アロンソが、ちゃんと走っている。マッサの代わりのバドエルが走っているけれど残念ながらビリ。昨シーズンまでと違って走っていないから仕方が無い。金曜日のフリー走行…

続々・郷秋<Gauche>、都会に行く(その3)

歴史的建造物に興味のある郷秋<Gauche>は、将来「歴史的」になるであろう新しい建造物にも大いに興味があるのだけれど、それらの多くは都会に出来るんだよね。だから行ってみたいとは思っても都会の喧騒を思うとどうしても足が向かなくなってしまうのです。だから郷秋<Gauche></gauche></gauche>…

続々・郷秋<Gauche>、都会に行く(その2)

昨日の写真ではお判りにならなかった方のもおられたかと思いますが、郷秋<Gauche>としては別にもったいぶった訳ではなく、単にプレートの文字が小さかっただけのことなのです。このblogや郷秋<Gauche>のWebSiteもそうなのですが、世の中、文字が小さい方がお洒落に見えると思</gauche></gauche>…

続々・郷秋<Gauche>、都会に行く

性が合わないので余り都会には行かず、いつも横浜の奥の里地・里山を徘徊している郷秋<Gauche>ですが、たまには都会に出かけていくこともあります。今月は2日に表参道に行ったのに続いて6日に四谷、7日には荻窪に行って来ました。そして今日は都内3箇所を回って来る</gauche>…

レクサスHS250h、1ヶ月で1万台受注とトヨタの責任

7月14日にトヨタが発売した、レクサスブランド初のハイブリッドカー、HS250hが発売後1ヶ月で1万台を受注したとのびっくりのニュース。トヨタブランドのプリウスが大量の受注で話題になったばかりだが、2005年のレクサスブランドの国内展開以来、販売目標台数…

空蝉

文字通り蝉の空(殻)。つまり蝉の抜け殻なのだが、これを見ているとどうしてだろうか、ただ蝉の抜け殻と云うのではない遠い昔の記憶、いや自分自身の記憶ではない何千年、何万年も前の記憶が蘇るような不思議な感覚に襲われる。 この空蝉は我が家の物。横浜…

樽詰めハイボール

低価格のモノが受ける昨今である。ビール系飲料ではサントリーがイオングループ向けに1缶100円の第三のビールを供給し一気にシェアアップを図ろうとしているが、同社は今度は樽詰めのハイボールの出荷を始めるらしい。 ハイボールとはウイスキーの炭酸(ソー…

久しぶりの夏空

じりじりと照りつける太陽の下、汗を流しながら森を歩いたのは久しぶりのことでした。今年の夏はいったいいつ梅雨が開けたのかもわからないまま立秋となり、このまま本当に秋になってしまうのかと心配したほどでした。 勿論歩くのには涼しい方が良いのですが…

嘘をつく数字

7月23日に 人はなぜ騙されるのか という小文を書いて掲載した。騙しのテクニックは巧妙であったり稚拙であったり色々だが、言葉によって信じ込まされてしまう騙しが近頃横行している。「振り込め詐欺」や「ねずみ講」紛いの儲け話だ。 「振り込め詐欺」や「…

GMシボレー・ボルトの燃費、98km/Lは嘘

新生GMが2010年に発売予定のプラグインハイブリッド車、シボレー・ボルトの市街地燃費が、230MPG(マイル・パー・ガロン、つまり98km/L)になるとの見込みであることを公表したが、これは嘘である。嘘と云ってまずければ、「数字のマジック」であると云い変…

「普段の備え」か「不断の備え」か

Yahoo! Newsに「『普段の備え』が被害拡大防ぐ=6割以上が家具固定-静岡地震」と云うタイトルの記事があった(8月12日(水)4時55分配信 時事通信)。 やっぱり備えあれば憂いなしと云うことだなと思いながら、あれっ?「普段の備え」?「不断の備え」じゃな…

ハムト、ATM、NHK、NSX、ブンブン

すべて今流行の若者言葉なのだという。 【ハムト】 「公」と云う漢字を上下に分解するとカタカナの「ハ」と「ム」。それにトイレの「ト」をつけて「公衆トイレ」の意味(らしい)。 【ATM】 「あ(A)なたの便り(T)を待って(M)いる」の略語(らしい)。…

酒井法子容疑者失踪事件

郷秋<Gauche>の独り言についに芸能ネタ登場、ではない。 人権上あるいは個人情報保護の観点から気になる点があるので、これについて書こうと云うのである。 酒井法子容疑者は今月3日未明、夫である高相祐一容疑者が渋谷区道玄坂の路上で覚せい剤取締法違反(所持)容</gauche>…

古書に走る新刊書店

もう4年近く前になるが、郷秋<Gauche>が新刊書 vs 新古書 と云う小文を書いたのを覚えておられる方はいるだろうか。 今日、ネットで「新刊と古書の併売 書店再生の秘策となるか」と題する記事を見つけた。(8月9日20時6分配信 産経新聞)それによれば、新刊書店が続</gauche>…

米の花

「米の花」とは、まったく正しくない。正確には稲(いね)の花である。稲の実の外皮つまり籾殻を取り除いたものが米。この状態のものを玄米と云い、このままだと炊いても美味しくないので精米してから食べるのが普通である。 しかし米は不思議だ。先に花と書…

団扇

団扇(うちわ)とは、自分で扇ぐものではなく、扇いであげる、あるいは扇いでもらうものであると誰かが書いていた。 確かに自分で自分を扇いでも生ぬるい風が来るだけだが、人に扇いでもらう風は涼やかで心地よい。暑いだろうから扇いであげようという優しい…

葬送

8月1日に伯父が帰天した。その葬儀が昨日あり参列した。「帰天」と書けばお気づきの通り伯父はカトリックの信者であったのだが、郷秋<Gauche>は、その葬儀が四谷の聖イグナチオ教会で行われるとの連絡を受けるまで、伯父がカトリックの信者である事を知らなかったの</gauche>…

ニコンがViewNXの最新バージョン公開

ニコンの写真画像データブラウジングソフト、Nikon ViewNXの最新バージョン ver.1.40が公開されました。今回は主としてD300S、D3000、COOLPIX S1000pj、COOLPIX S640、COOLPIX S570、COOLPIX S70等の新製品対応です。話題の新製品を購入予定の方はお早めのバ…