郷秋<Gauche>の独り言

唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋<Gauche>の気ままな独り言。

2012-10-01から1ヶ月間の記事一覧

脱穀作業

天日干しの稲の脱穀作業です。刈り取った稲を「稲架」(はさ)に掛けて10日程干します。程よく干された稲を、自走式の脱穀機で脱穀します。脱穀とは、稲(米の生る草)から実(籾)だけを漉き取る作業です。上の写真の向かって右から籾の付いた稲を入れると…

Nikkor 70-200mm F4 VRは安くない

予てよりの噂通り、24日にAF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VRが発表となった。スペックも事前情報の通りですが、期待外れだったのが価格。税込152,550円と云う価格は、同じ焦点距離のf/2.8の235,000円の35%安だが、三脚台座10,000円が別売となるため、f/2.8と…

ニコンが絶好調

Nikon(ニコン)のコンパクトタイプデジタルカメラ(カメラ好きが「コンデジ」、フツーの人が「デジカメ」と云う、あの手のカメラの事です)が売れに売れているらしい。まずはこちらをご覧くださいな(前半も面白いけれど、今日の話題関係は真ん中あたりまで…

今年最後の空蝉

暑く長かった夏のせいなのでしょうか。もう11月も間近だと云うのに、空蝉が・・・。

あけび

昨日、Facebookに「秋の味覚を沢山いただいた」と書いたけれど、実は写真に写っていたあけび(木通、通草)は、好きなだけ採っていいよと云われ、自分で採って来たもの。山でかってに生っているものではなく、大事に栽培されているものなのでした。 あけびは…

葉っぱを撮ってみた

EPSON GT-X820で「撮影」 ある研究者の依頼により撮影した「葉っぱ」である。全体に紅葉した葉っぱの中にところどころ緑の斑点が出来ている。この緑の部分が「カクカクシカジカでナントカカントカ」なのだそうだ。要するに、研究資料として正確な色表現が最…

Nikon V2は、みにくいあひるの子?

昨日、予てよりの噂通りNikon(ニコン)からV2とFXフォーマットの70-200mm f/4が発表された。また同時に、CXフォーマット用のレンズ3本の開発発表がなされた。70-200mm f/4とCXフォーマット用のレンズについてはまったく噂通りであったが、V2については予想…

はしたない

子どものとき、親に「そんなはしたない真似をするものじゃない」と叱られたことが幾度かあった。大人になってから考えてみると、あるいは「武士食わねど高楊枝」的な意味合いが多少含まれていたのかも知れないけれど、例えば自分に対して非礼な態度を取る者…

明日、ニコンから複数の新製品が発表されます

明日、Nikon(ニコン)からV2と70-200mm f/4発表されます。同時にニコン1マウントの幾本かのレンズの「開発発表」がされるかも知れません。 V2は勿論V1の後継機ですが、J1がJ2になったのと同じ程度の、進化と云うよりはヴァージョンアップと考えた方が良さそ…

オリンパスの不審な動き

オリンパスが不審、いや、不思議な特許を取得したとの情報。元ネタはこちら。 オリンパスが、チルトレンズで撮影の際に起こる画質の低下を補正するソフトウェアを開発して特許を取得したと云うニュースである。確かにチルトレンズやシフトレンズは無理やり光…

「残り柿」と云うにはまだ早い時期だけれど、日当たりに恵まれない柿の木はいち早く葉を落とし、実もいつしかその数が少なくなる。 柿の木は初秋から晩秋にかけての良い被写体となるので、嗜好趣向を変えながらしばしば登場の予定。悪しからずお付き合い頂け…

あてにならない記憶

昨日書いた記事、写真のキャプションに「排気が青くない所を見ると、分離給油となった後期型か」と書いたが、今日見かけたミゼットはご覧の通り、どうみても混合給油だ。まったく当てにならない郷秋<Gauche>の記憶である(^^;

あてにならない記憶

昨日書いた記事、写真のキャプションに「排気が青くない所を見ると、分離給油となった後期型か」と書いたが、今日見かけたミゼットはご覧の通り、どうみても混合給油だ。まったく当てにならない郷秋<Gauche>の記憶である(^^;

Nikkor F4トリオ、ラインナップ完成か

「大三元」と呼ばれるレンズがある。ニコンの場合には14-24mm、24-70mm、70-200mmの各ズームレンズを指す。全焦点距離を通してF2.8と明るいレンズで、明るいだけではなく各種収差や周辺光量落ち等が良く抑えられた高性能レンズである。高性能と引き換えに、…

「私たちの為のミサ曲」頒布準備完了

昨日書きました「私たちの為のミサ曲」(Yoshifumi Takamori / MESSE für Tamagawa Universität Chor Grauduirte)の楽譜について、「印刷しますよ」とアナウンスしてから昨日までの間に幾人もの方から入手方法についてのお問い合わせを頂きました。大学のク…

私たちの為のミサ曲

学生時代に4年間お世話になり、その後も折に触れてご指導いただいて来た恩師に、「私たちが歌う為のミサ曲を作曲してください」とお願いしたのが5年前。4年にKyrie、3年前にSanctusとBenedictus、2年前にGloria、そして昨年Credoが出来て、いよいよ今年、終…

ケンコーから発売のストロボ用アクセサリが面白そう

まずはこちらをご覧あれ。ほらね、色々あって面白そうでしょう。すぐにでも使えそうなのは「ソフトボックス」だけれど、ガンマイクよろしくピンポイントで光を届ける「スヌート」も面白そう。全部で6点ものアクセサリがキットになって、それで実売7,000円弱…

真のチャンピョン、フェルナンド・アロンソ

F1

戦闘力が劣るマシンながらもこれまでドラーバーズランキングトップを維持してきたアロンソだが、韓国GPの結果により、トップの座をセバスチャン・ベッテルに譲ることとなった。その差は6ポイントだが、レース後のフェルナンドのコメントが素晴らしい。 「確…

来週V2が発表?

来週の火曜日もしくは水曜日にNikon V2発表との噂。残念ながらD7000後継機の発表は2013年1月31日から開催予定のCP+辺りになりそうですね。大幅改良がなされたD7100を待つのも良いですが、その分価格も大幅に上昇するのも必至。となれば、リーズナブルなにな…

秋の光

稲刈りの終わった田んぼで暑かった今年の夏の疲れを癒す山羊。長閑です。長閑過ぎますが、ここは横浜です。 ところで、横浜でも東京でも福島でも良いのですが、ホワイトバランス(WB)「晴天」で撮ったこの写真ですが、夏の間に撮ったものと比較すると微妙に…

ボディキャップレンズ

OLYMPUS BCL-1580 15mm f8.0。メーカー純正でF8のレンズなど今どきない。だから、レンズではなくてあくまでもボディキャップ。そのボディキャップの真ん中に「おまけ」のレンズが付いている。ピントは手動です。リングじゃなくてレバーで合わせる。無限大の…

村上春樹氏、落選

昨日、「村上春樹氏がノーベル文学賞の最有力候補か?」と書いた以上、その結果について書かなければ、無責任との誹りを受けることだろう。と云うか、既に本日の小文のタイトルに書いた通りである。今日は本分なしのタイトルだけでも良い程か。ところで一番…

村上春樹氏が最有力候補?

山中伸弥氏にノーベル医学生理学賞が贈られることで大いに盛り上がり、関連株価もストップ高との報道。誠に同慶の至りであるが、今度は日本時間の明夜発表される文学賞候補者筆頭が村上春樹氏であるとの話題が沸騰。村上氏は既に2005年頃から候補者として名…

今日から「ノンレフレックスカメラ」と呼びませう

デジカメWatchの「週刊アンケート」で「いわゆる『ミラーレスカメラ』を普段どう呼んでいますか?」と云うアンケート調査をしていたので、面白「全部」で回答してみたのだが、一週間の調査機関を経ての発表された結果はと云えば、郷秋<Gauche>が回答…

2012年日本GPの結果を読む

F1

ポイントリーダーのアロンソ危うし アロンソはリタイヤで0ポイント、対するベッテルは優勝し25ポイントを上乗せ。その結果、アロンソの194ポイントに対してベッテルは4ポイント差まで詰め寄った。もともと戦闘力の劣るFerrari F2012で良くもまぁここまでと云…

次はV2ですか?

情報によれば、Nikon(ニコン)から年内にもう一つ重要なカメラが発表されると云うのですが、それがこともあろうかV1の後継機、V2なのだと云う噂がしきり。V2も悪くはないけれど、その前にD7100だろうし、D5100だって登場しておかしくないタイミングだと思う…

ご来訪、ありがとうございます。

このblogはgooのサービスを利用しているのですが、9月5日から一カ月間にわたり1,770,899の全ブログ中(2012年10月5日現在)、アクセス数上位0.1%(1770番)以内をキープすることが出来ました。これもご来訪くださいます皆さんのお陰と厚くお礼申し上げます。…

秋、好日

いささか暑すぎはしたが、その分ビールが美味かったのだからそれは良しとしよう。見る人もない丘で群れ咲くコスモスはさぞ美しいことだろうが、期待するからがっかりする、裏切られる。四季折々の花が美しいことで知られる場所でそれを期待するのが間違って…

老兵は黙して語らず、静かに去るのが良い

F1

かつて、皇帝と呼ばれた男が、二度目のそして最後の引退を表明した。云うならば、そもそもカムバックなどするべきではなかったのだが、本人にしてみれば、まだまだやれるはずだと云う思いもあったのだろう。だがしかし、結果はと云えば多くの予選・本選にお…

エス・オー・ネヌ・ワイ、SONY

ソニーが自社の歴史と製品を展示した博物館(ソニー歴史資料館)を持っていることは以前から知っていたのだが、どうやら非公開らしく見ること適わずと思っていた。ところが、10月1日から12月28日まで、企画展「“デジタルスチルカメラ”のルーツを紐解く -フ…