2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧
く まだ早いかと思いつ葉をかき分けてみたら、生えておりました。まだ小さく数も少ないのですが、薬味にするにはこれで十分。二週間後には「これでもか」と云う勢いて採れ出すのではないかと思われます。 茗荷畑の向かいのスナップエンドウも初収穫。毎日少…
掲載の写真はNikonのWebsite https://www.nikon-image.com/sp/zfc/ のスクリーンショットです。 今時分の大学生なら「マジっすか?!」と云うところだろうか。いや、そもそも35年前に大ヒットしたNikon New FM2を知らない世代だから「なんですか、これは?」…
気がつけば、凌霄花の季節・・・ 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは6月27日に撮影した写真を5点掲載いたしております。雨と雨の間の森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://b…
現在、町田駅はJR横浜線町田駅と小田急線町田駅の二つが存在しますが、前者は1908年(明治41)年に当時の横浜鉄道の駅として開業した時には「原町田駅」(はらまちだえき)でした。後者は1927(昭和2)年に小田原急行鉄道の「新原町田駅」(しんはらまちだえ…
サントリーから、この一年の「金麦応援」のお礼のお皿が届きました。応援と云っても、旗を振って応援歌を歌うわけではありません。毎晩「金麦」を飲むのが、郷秋<Gauche>のささやかな応援です。左に写っているのは、まさに「金麦色」のお皿で2、3年前に届…
アガパンサスをご存知ない方、花は見たことがあるけれど名前をご存知ない方のために、今日は開花したアガパンサス。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは6月20日に撮影した写真を5点掲…
鬱陶しい梅雨時に、紫陽花とともに優いしブルーで私たちを癒してくれるアガパンサス(開花前)。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは6月20日に撮影した写真を5点掲載いたしております…
梅雨時、雨の中で咲いてこそ美しい花に紫陽花がありますが、梅雨時に咲くもう一つの美しい花が合歓の木の花。ただしこちらは紫陽花とは違い、雨に打たれるとまったく絵にならないのです。梅雨時に咲く花なのに梅雨の晴れ間にしか撮ることができない、そして…
ご存知春菊。ご存知の春菊の、花。葉っぱを食べる旬は冬から春にかけて。散々食べられた後に畑に残された春菊は、梅雨時にこんな花を咲かせます。名前が春菊だから、「菊」のような花を咲かせます。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎…
鎌倉辺りの立派な寺の立派な庭で、立派な庭師に立派に手入れされて立派に咲いている紫陽花はもちろん美しいが、それよりも、名もなき川の護岸壁にしがみ付き根を下ろし、必死に健気に咲いている紫陽花の方が、私は好きだ。 横浜の住宅地の中に残された小さな…
道端でひっそりと咲いていた紫酢漿草(むらさきかたばみ)。美しいのに控えめなその佇まいが何とも好ましく、レンズを向けずにはいられませんでした。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただい…
本国でのデビューから遅れること1年半、ようやく新型VW GOLF (フォルクスワーゲン・ゴルフ)の日本での販売が開始された。新型コロナ(トヨタ・コロナに非らず)の流行や半導体の不足など、悪条件が重なったとは云え随分と待たされたものだが、待った甲斐が…
コロナワクチン接種の案内が来てから四週間、ようやく最寄りの集団接種会場での予約が取れました。でも1回目が3週先の土曜日です。そして、2回目は自動的に更に3週先の土曜日同時刻の予約が取れました。 我が故郷、福島県の南西部に位置する桧枝岐村では5月…
今朝の通勤途上で聴いていたFMから聞えて来たCM。 喉の弱い君のために加湿器用フレグランスウォーターを買ってきた。 だがスイッチをONにしたのに加湿器がまったく動かない。 ひょっとして壊しちゃったのか? と思ったら、コンセントが抜けていた。(ランドリ…
先週の土曜日の「なるせの森」の田んぼです。おたまじゃくしがウヨウヨおりました。この子たちが全部カエルになってゲコゲコ鳴いているほど大人?のカエルはいないように思うのですが、卵の孵化率、おたまじゃくしからカエル(成体?)になれる割合はどのく…
全国の民間AMラジオ47局のうち44局が、2028年秋までにFMラジオ局に転換をめざすしことが報じられた。現時点では2028年以降もFMとAMを併用する局もある一方で、AMを停波してFMに一本化する局も出てくると書かれているが、FM移行の大きな要因として送信設備と…
関東甲信地方がようやく梅雨入りとの報道。私の住む横浜(神奈川県)の隣の静岡県はひと月も前の6月12日に早々と梅雨入りしていたのに、どうして神奈川県がひと月遅れなのか。 東海道線下りの各駅停車に乗って神奈川県の西の端、湯河原駅の次の駅は静岡県の…
額紫陽花を下から撮ってみたら、まるでドローンのようでした。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは6月12日に撮影した写真を5点掲載いたしております。梅雨に入りそうで入らない森の様…
ラベンダーとアゲハ蝶。 植物を撮る事が多い私にとっては、蜜や花粉を求めて訪れる虫たちは花を引き立ててくれる脇役ですが、虫を撮る人にとっては花が脇役なのでしょうね。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩…
事前に提出された主張や質疑と、それに対する官僚が書いた模範解答(のつもり)の原稿を読み上げるのは、討論ではないと思う。討論のテーマはもちろん予め設定されているわけで、参加者はそれぞれ自分が主張する意見とその根拠になるデータを用意することだ…
真夏の花、夾竹桃(きょうちくとう。キョウチクトウ科キョウチクトウ属)。いかにも真夏が似合う夾竹桃ですが、インド原産と聞くと納得がいきます。多く見かけるのは桃色の八重咲のもの。白花も時折見かけますがこちらは一重咲きのものが多いようです。 以前…
週末散歩の帰りに通る事が多い奈良川沿いの遊歩道にある花壇で咲いている紫陽花(ハイドランジア)です。近所にお住いの方々が丹精込めておられますので四季折りに美しく楽しませていただいております。紫陽花がたくさん植えられておりますのでこの季節には…
よく似た小紫(こむらさき)と迷ったけれど、葉がやや小振りなことと葉先に目立つ鋸歯がなかったことから紫式部とした。と云うのは実は第二の理由で、郷秋<Gauche>はまず先に「紫式部」と云う奥ゆかしい名前に惹かれて「紫式部」に違いないと思い込んでい…
今日は父の7回目の命日。昨年は七回忌の法要を予定していたがコロナ禍で断念。その時点では来年には一年遅れでできるだろうと思っていたけれどそれも叶わず、いまだに墓参はおろか実家の仏壇に線香をあげることもできてない。母も入院中で実家は空っぽ。父も…
今年は枇杷が豊作。手がとどく範囲は摘果したので多少実が大きくなったのですが、手を抜いたところは小粒で食べるのが大変そう。と云うわけでコンポートにしてみたのですが皮むき、種と薄皮とりと、鍋に入れる前処理が大変でした(^^; もともと果肉の柔ら…
眠くなっちゃいました。恩田の森で撮った写真は明日掲載いたします。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは5月29日に撮影した写真を5点掲載いたしております。初夏の装いの森の様子をご…
今日は定休日。天気が良ければ枇杷を収穫してコンポートにするつもりでいたのでしたが生憎の強い雨と風。残念。天気にもよりますが、明日は週末恒例の散歩&撮影となる可能性が大ですから、枇杷の収穫は日曜日になるでしょうか。今日のような強風でなければ多…
南天と聞けば大方の人が冬の赤い実を思い浮かべることと思いますが、実をつけるためにはもちろん花を咲かせなければなりません。これが南天の花。 花径5mmほどのごく小さな花で、今が旬です。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影…
すでに二度ほどご覧いただきました我が家の枇杷が食べ頃となりました。旬が短く可食部が少なくないのが玉に瑕ですが、色と言い味と言い初夏を代表する果物の一つですね。まずは五粒ほど捥いで初夏の味を楽しみました。 我が家の枇杷は元を辿れば房州由来。房…
今日の一枚は刈り取りの時期が近づいた麦畑。麦は厳冬期を経て初夏、梅雨の晴れ間に刈り取ります。稲は秋が収穫の季節ですが、麦の稔りの季節を稲になぞらえ、麦の刈り取りの季節のことを俳句の世界では「麦の秋」「麦秋」と呼びます。 麦を撮る時のポイント…