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CFに広瀬アリスを起用するなど、気合が入っています。
BYDの電動軽自動車RACCO(ラッコ)の発売10日前となりました。ネット上でもプロ、素人が入り混じり良いとか悪いとか、◯◯◯に似ているとか似ていないとか、売れるとか売れないとかいろいろ書かれております。郷秋<Gauche>もそんな素人の一人ですが(^^;
いろんな人がいろんな事を云っている訳ですが、郷秋<Gauche>が取り分け気になるのがヤナセのBYD販売参入です。このことについては昨年書いておりますが、この時点でのBYD車の最廉価版は299万2千円のDOLPIN(ドルフィン)でした。7月28日に発売となるRACCOは249万円のエントリーグレード「200」(航続距離200km)と299万円の上位グレード「300 Plus」(航続距離300km)と更に低価格。
注:EV補助金の額は現時点で不明。中華製EVは国産(日本)車よりかなり低額?
これまでは500万円以上の高価格車を中心に販売していたヤナセが果たして200万円台という低価格車の販売で利益を出すことができるのか、郷秋<Gauche>は注目しているのです。ヤナセもですね、実はルノーの初代トゥインゴを販売するためにフランスモーターなるディーラーを展開したことがありましたが、早々に退散しております。トゥインゴは玄人筋には高評価でしたが、一般受けしなかったのが要因の一つではあったようですが。
先にも書いた通り高価格車を中心に扱ってきたヤナセは、会社自体が高コスト体質なんですよね。店舗にしても従業員の数や待遇にしても、もろもろの経費にしても、コストがかかっていますよ。ですから、果たして200万円のクルマを売って利益がでるような店づくりができるのか、「いいものだけを世界から」「クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている」を中華車でも達成可能なのか、ヤナセの手腕を見てみたいわけです。
最後の一つ、ヤナセさんに聞いてみたいことがあります。あの黄色地に青い「YANASE」のステッカーは、ヤナセ初のBYDディーラー「BYDオート横浜南」で販売されたRACCOのリヤウインドウにも貼られるのでしょうか。
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郷秋<Gauche>のもう一つのblog、「恩田の森Now」には6月14日にiPhoneで撮影した写真を4点掲載いたしております。URLをクリックして梅雨間の森の様子をご覧いただけましたら嬉しいです。
https://ondanomori-now.hatenablog.com/entry/2026/06/14/165853
都合により休止しておりました「恩田の森Now」の更新を少しずつ再開し始めました。以前同様の撮影と掲載にはもう暫く時間がかかりそうですが、時々のぞいていただけましたら嬉しく思います。
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#BYD #RACCO #ラッコ #中華製系EV #ヤナセ #YANASE
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