郷秋<Gauche>の独り言

唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋<Gauche>の気ままな独り言。

梅雨晴れ間〜合歓の花

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 今日は梅雨の中休み。スッキリ、とはいきませんでしたが時折お日様が顔を見せるまずまずの天気。だからなのか気温はぐんぐん上がり、30度近くまでいったようです。晴れるのは良いとしても6月から30度と云うのは、ちょっと願い下げにしたいものですね。

 諸般の事情で、なかなか以前のように散歩&撮影には行くことができていないのですが、梅雨の晴れ間で思い出すのが合歓の花です。雨に濡れると特徴的な蕊がクタっとなってしまい、美しくないのですよ。おっと、ついつい「合歓の花」と書いてしまうのですが、正確にはネムノキ(合歓の木。マメ科ネムノキ属)の花、です。

 花といっても合歓の花はちょっと不思議な花で、一番目立つピンクのグラデーションの糸のようなものは実は雄蕊で、花弁はその付け根の方でひっそり目立たなく存在しているのです。そして一つの花のように見えるのは、複数の花が集まっている姿です。上の写真の「花」の下に10個ほどの蕾が見えておりますが、この蕾から雄蕊が伸びて上の一つの花のようになるのです。

 「合歓の木」と云えば、夜になると葉を閉じる習性とその名の言われについても書きたくなるところですが、それはまた次の機会に。

P.S. 合歓の木と合歓の花は結構お気に入りの木と花で、これまでに幾度も書いておりますので、お時間のおありの時にでものぞいてみていただけましたら嬉しいです。
 

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 郷秋<Gauche>のもう一つのblog、「恩田の森Now」には6月14日にiPhoneで撮影した写真を4点掲載いたしております。URLをクリックして梅雨間の森の様子をご覧いただけましたら嬉しいです。

https://ondanomori-now.hatenablog.com/entry/2026/06/14/165853
 都合により休止しておりました「恩田の森Now」の更新を少しずつ再開し始めました。以前同様の撮影と掲載にはもう暫く時間がかかりそうですが、時々のぞいていただけましたら嬉しく思います。

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